2019/07/06

洋服レンタルの気になるトラブルを紹介!汚してしまったりワキガの人でも大丈夫?

洋服をレンタルするとなると色々な心配ごとも出てきます。

「もし借りた洋服を汚してしまったらどうしよう?」

「弁償させられてしまうの?」

「ワキガだけど臭いがついてしまったら…」

「好みじゃない服が来たけど交換できる?」

などなど。

様々な疑問や不安についてケース別にご紹介します。

という疑問にもお答えします!

万が一の破損や汚れでも安心な制度があります!

最も多い不安の声が「借りたものを汚してしまったらどうしよう…」というもの。

よくあるのが食事のソースやファンデーションが付いてしまったケースです。このような比較的落とすことが可能なシミの場合には、そのまま返送をすればクリーニングをしてくれるので、特にこちらで料金がかかることはありません。

では、どんな時に費用を払う必要があるのでしょうか?

NGなケースは破損は通常のクリーニングで落とすことができない汚れです。例えば、血液が固まるとかさぶたになるように、血液は洋服に着くと固まり落ちなくなってしまいます。

特別なクリーニング、あるいは洋服が廃棄となってしまう場合には、別途料金が発生するところが多いです。

エアークローゼットの例でご紹介します。

ケース別修繕対応可否

修繕対応可のケース 修繕対応不可のケース
・インク、ファンデ、食べ物等によるシミ
・縫い目の裂け、ほどけ、ほつれ
・ファスナーの不具合、壊れetc…
・血液、排泄物等のクリーニング不可能なシミ
・生地(縫い目以外)の裂け、破れ
・ボタン、装飾品の外れで、現物返却なしetc…

 

食事のソースやファンデーションの汚れは修繕対応が可能なので、600円 / 1着の修繕費用のみの支払いになります。修繕不可の場合には会員価格の10%が弁償金として発生します(レギュラー会員の場合)。

エアークローゼットでは9,800円/月なので、980円を支払うことになります。何万円も請求されるわけではないので少し安心ですね。